世界一希少な珈琲、バリ島ウブド産コピルアック飲めます|成城学園前 バリ酒場 JATI Seijo
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バリ人と日本人の夫婦&かわいいスタッフでやっている今年で35年目を迎えるお店です。
みなさんコピルアックをご存知ですか?コピ・ルアック(Kopi Luwak)は、世界で最も希少で高価なコーヒーの一つとして知られています。
その独特な製造工程と、豊かで複雑な味わいが特徴です。

1. 最大の特徴:ジャコウネコの「天然の焙煎前処理」
「コピ」はインドネシア語でコーヒー、「ルアック」はマレージャコウネコを意味します。このコーヒーの最大の特徴は、ジャコウネコの排泄物から未消化のコーヒー豆を取り出して作られる点です。
【選別】 野生のジャコウネコは、熟した美味しいコーヒーチェリーだけを選んで食べます。
【消化・発酵】 食べたチェリーの果肉は消化されますが、硬いコーヒー豆は消化されずに腸内へ進みます。この時、ジャコウネコの腸内にある消化酵素や腸内細菌によって豆が発酵させられます。その際にシャネルの香水にも使われる特別な分泌液によって芳醇な香りのもととなるのではと言われています。
【採取】 排泄された糞の中からコーヒー豆を丁寧に採取し、きれいに洗浄・殺菌した上で、外皮を取り除いて焙煎します。
【衛生面は大丈夫?】 「糞から採れた豆」と聞くと衛生面が心配になりますが、完全に洗浄・消毒され、さらに高温で焙煎(ロースト)されるため、衛生上の問題はまったくありません。
2. どんな味と香り?
ジャコウネコの体内で発酵を経ることで、通常のコーヒーとは異なる独特の風味が生まれます。
味わい: 苦味が少なく、非常にマイルドで滑らかな口当たりです。
香り: 独特の甘い香気があり、チョコレートやジャスミン、あるいは土や森を思わせる複雑で芳醇な香りと表現されます。
3. なぜそんなに高いのか?
一杯あたり数千円〜1万円前後、豆の価格では100gで数千円〜数万円に達することもあります。高価な理由は主に2つあります。
圧倒的な希少性: 野生のジャコウネコから採取できる量はごくわずかで、生産量が非常に限定されているためです。
手間の多さ: 山林に落ちている糞を探し出し、手作業で洗浄・選別・加工を行うため、膨大な労力がかかります。
そんなコピルアックの中でも大変品質の高い逸品をプトゥが現地農園へ直接買い付けに行き、少量ですが仕入れてきました。かなりの高級品だったのですが、特別な風味を日本にも届けたい、みなさまになるべく低価格で楽しんでもらいたい… そんな思いで数量限定ですが1300円でご提供しています。
ひっそりと、じっくりと、世界を感じられるコピルアックをJATI Seijoで、お早めにお試しください。
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バリ酒場 JATI Seijo(ジャティーセイジョウ)
東京都世田谷区成城6-14-2三輪ビル2F
(月)~(土) 11.30-15.00/17.00-23.30
